経営者の疲れた体を癒す【睡眠スキル】~最新アイテム紹介~
(画像=pixta)

経営者ともなれば、毎日8時間睡眠をとるのは難しいでしょう。

しかしながら、人生の3分の1を費やす睡眠は、その日の心身のダメージをリセットするために重要な時間です。

十分な睡眠がとれていない場合は、「睡眠負債」として心身にダメージが蓄積されている可能性があります。

睡眠で大切なのは「時間の長さ」ではなく、「質」であると聞いたことはありませんか?

たとえ6時間睡眠であっても、「質」の良いものであれば健康に差し支えないといわれています。

では、どうしたら「質」を上げられるのでしょうか?

睡眠スキルを上げるためのポイント2つをご紹介します。

睡眠スキルをあげる2つのポイント

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(画像=pixta)

睡眠スキルを上げるポイント1つ目は、「朝を活動的に過ごす」ことです。

朝早く起きて太陽の光を浴び、早いうちに歩く・噛む・呼吸することでセロトニンの分泌が活発になり、15時間後には自然とメラトニンが分泌されます。

このメラトニンは副交感神経を優位にして呼吸や脈を整え、深部体温を下げる作用をもつ、「質の良い睡眠」を摂るために最も重要なものです。

ノンレム睡眠とレム睡眠のバランスを整える・自律神経を整えることを意識する等といった、小難しいことを考える必要はありません。

「早寝・早起き」は本能として刻まれているものであり、その生体リズムに反した生活は心身にダメージを与えます。

朝の活動と睡眠の質はリンクしていることを踏まえ、「人の生体リズム」に合わせた生活を心掛けることが最も大切なのです。

睡眠スキルを上げるポイント2つ目として、「五感」を意識することをおすすめします。

人が本来持つ五感は、「心地よい」「ホッとする」といった感覚を脳に伝える働きがあります。

これを利用することで心地よい睡眠へと誘うことができ、結果的に質の良い睡眠がとれるというわけです。

嗅覚は視床下部に刺激を与えるため、五感のなかで最も快眠効果が高いといわれています。

そのため、リラックス効果が高いラベンダーやベルガモットなどのアロマを寝室で香らせると良いでしょう。

また、就寝1時間前は寝室を暗くしたり(視覚)、ヒーリング音楽など穏やかな音楽をかける(聴覚)などすると、入眠がスムーズになります。

寝具やパジャマの材質で睡眠の質は大きく変わるといわれていますから、触感も意識することが大切です。

スムーズな入眠・快適な寝心地を実現する、快眠アイテムをご紹介します。

マットレスは「寝返りのしやすさ」で選ぶ

寝具のうち、最も重要なのは「マットレス」です。

マットレスは、就寝中の寝返りをサポートするもの。

寝返りは体温調節・血流やリンパ促進・その日に歪んだ背骨の調節など多くの役割を持つため、自身の寝返りをサポートしてくれる上質なものを選ぶことが大切です。

マニフレックス

マットレス専門のマニフレックスは、世界90か国に展開する世界最大の寝具ブランドです。

マニフレックス
(画像=マニフレックス)

■参照:マニフレックス

■フラッグFX 96,800円~

マニフレックスフラッグFXは、独自開発した高反発フォーム「エリオセル」を採用。

身体を横にしたとき、背中から腰に掛けて自然なカーブに沿って体を受け止める適度な反発力を持つため、理想的な睡眠姿勢を保つうえ、寝返りもサポートしてくれます。

最先端のスプリングがないマットレスのため、軽さと非常に優れた通気性を持つのも特徴です。

シモンズ

世界のベッドと称される歴史あるブランド「シモンズ」。

高級ホテルに多く採用されていますから、寝心地の素晴らしさ・翌朝のスッキリ感を味わったことのある方も多いでしょう。

シモンズ
(画像=GUSKA)

■参照:GUSKA

■ビューティレスト リュクス/Beautyrest LUXE「リュクス シグネチャーピロートップ(C on C)」 825,000円~

「コイルonコイル」構造で絶妙な寝心地を実現した、シモンズの快眠テクノロジーが詰まった究極の逸品。

浮遊感とサポート感を両立させた完璧な寝心地を実現しました。

「枕」は正しい睡眠姿勢をサポートしてくれるものを選ぶ

慢性的な肩こりや腰痛は、寝姿勢が原因かもしれません。 「正しい睡眠姿勢」をサポートしてくれる「枕」を選ぶことが大切です。

頭3つ分の大きさを選ぶことで、寝返りをしても頭が落ちず、翌朝まで寝姿勢をキープしてくれます。

身体のだるさや痛みにお悩みなら、体圧分散してくれるものを選ぶと良いでしょう。

テンピュール ミレニアムネックピロー

テンピュール
(画像=テンピュール)

■参照:テンピュール

■ミレニアムネックピロー 17,600円~

理想的な寝姿勢を追及して生まれたテンピュール ミレニアムネックピローは、抜群のフィット感でさまざまな寝姿勢に対応します。

首筋が固定される中央の凹みで正しい仰向け姿勢を維持でき、適度な低反発により横向き寝への移動もスムーズ。

オープンセル構造で夏でも蒸れにくいため、一年中快適且つ清潔に使うことができます。

東京西川 肩楽寝プレミアム

東京西川
(画像=東京西川)

■参照:東京西川

■肩楽寝プレミアム 8,800円

医師が進める健康枕といわれる肩楽寝シリーズは、首・肩・後頭部を理想の圧力バランスで支えてくれる三点支持理論を採用。

肩口にフィットする形状で、背中から後頭部にかけて正しい寝姿勢をキープできます。

程良い弾力と通気性を備えたパイプが補充できるため、首・頭部の高さを自由に調節でき、自分にピッタリの枕にすることも可能です。

ここまで、経営者の疲れを癒す睡眠スキルについてお伝えしてまいりました。

睡眠は健康維持に欠かせないものであり、翌日のパフォーマンスにも大きな影響を与えます。

朝を有意義に過ごすこと、五感を意識すること、そして上質な快眠アイテムを取り入れ、「質の良い睡眠」を心掛けてみてください。

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