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(画像=naka/stock.adobe.com)

「車が趣味」という先生は多いのでは?

ベンツなどの高級車やスポーツカータイプなど、好みは色々あると思います。 今回は、あまりかぶらないラグジュアリー輸入車について詳しく解説いたします。

1.質実剛健ながら洗練された走りを実現【VOLVO V90】

「世界一安全なファミリーカー」として定評のあるボルボは、安全第一質実剛健。 国内メーカーの新車では当たり前となった、自動ブレーキや誤発進抑制機能をいち早く採用したブランドでもあります。

北欧らしさを感じるスカンジナビアデザインが反映されたスタイリッシュなボディ、印象的なフロントのグリル、リビングや書斎を感じるプライベート空間を実現したインテリアなど、随所にエレガントさが感じられます。

エステートゆえのトラクションと動力性能が発揮し、優れた安定走行性と快適性を兼ね備えています。 新型V90は地球環境に最大限配慮する「プラグインハイブリット」搭載のため、安全性はもちろん、サステナビリティを追求したい方におすすめの一台です。

2.先進技術とラグジュアリーの融合【TESLA S】

近未来的デザインとエコカーの先駆け的存在のテスラ。 100%電気動力のモーターで動くテスラ車は、ガソリン車の比にならないほどの加速性能が特徴的です。

また、15分の充電で100㎞以上走行するといわれる、航続距離も素晴らしい。 最高のパフォーマンス性を発揮するセダンといえるでしょう。

ラインナップすべてハイモデルカーとして発表されましたが、こちらの「S」はベンツSクラスやBMW7シリーズと競合する高級セダンとなります。

流れるようなプロポーションは、究極まで無駄がそぎ落とされた「ザ・シンプル」。 他の高級車とは一線を画す「エレガントラグジュアリー」を堪能できる車です。

3.アスレチックでありながらエレガンス【RENAULT CAPTUR】

ルノーは、ニッチな愛好家がチョイスする車と思っていませんか? こちらのキャプチャーはヨーロッパで最も売れているコンパクトSUVとして、日本でも注目を集めています。

ルノー車といえば「かわいい」「おしゃれ」のイメージですが、キャプチャーはフランスらしい「シック」な車といえるでしょう。 「無駄を嫌い、個々が強いこだわりを持つ」フランス人のセンスを、大いに感じることができます。

流れるような凹凸から生まれる曲面の素晴らしさ・機能性と官能性を両立させたインテリアデザイン・最大容量536リットルを誇る荷室は、「アスレチックでエレガント」「ラグジュアリーなのに使い勝手抜群」です。

どこを走っていても思わず目を留めてしまう、人目を惹く個性的なルックス。 実用性はもちろん、フレンチテイストを十分に楽しめる一台となっています。

4.スポーティで都会的デザイン【JEEP CHEROKEE】

ジープといえば伝統のジープルックが特徴的なラングラーですが、こちらのチェロキーは都会的で市街地に溶け込むデザインが魅力的です。

ジープらしさを感じる7スロットグリルは備えていますが、表面のカーブでなめらかさが強調され、スマートな印象に。 インテリアは質感の良いブラックレザー×ダッシュボードのクロームのスポーティ仕立てで、ライフスタイルを変えてしまうほどの居住性と利便性が備わっています。

路面をしっかりグリップする力強さも印象的ながら、高回転域まで回した時の走行性も抜群で、欧州勢にも負けていません。

テールゲートはオート開閉、荷室は9.5インチのゴルフバックを横積み可能で、アウトドア好きにも最適の一台です。

5.究極のラグジュアリーSUV【RANGE ROVER】

40年以上の歴史を持つランドローバーは、最上級の乗り心地と快適性を兼ね備えた、プレミアムSUVです。

3つの伝統的なラインが威厳に満ちた存在感を放つエクステリアと、4シーターの快適性と5シーターの多様性を融合させた極上のくつろぎ空間、洗練さ引き立つインテリア。

適度な硬さと吸収性はまるで絨毯の上を走っているようで、多彩な先進テクノロジーも相まって、「極上のドライビング」をもたらしてくれます。

ドライバーアシスト標準装備など、安全性も抜群。 乗る人すべてにくつろぎの時間を与えてくれる、まさに「究極のラグジュアリー車」といえるでしょう。

いかがでしたか? 今回は少し視点を変えて、イメージの異なる5つのブランドと車種をご紹介しました。

患者さんは、治療をしてくれる先生を信頼しているからこそ通ってくれています。 好感度アップを目指すなら、先生の人柄と車のイメージがリンクするものを選びましょう。

「真面目」「先進的」「個性的」「スポーティ」「上品」など、「先生らしさ」が見える車なら、高級車であっても「ステータス」だけではない魅力を感じられます。