歯科医仲間に会う時にこそ履いていきたい高級靴 〜品とデザイン性を兼ね備えた5つの銘品〜

先生方の中には「靴」にこだわりをお持ちの方も多くいらっしゃるでしょう。

一流の男性は、車や時計よりも「靴」にこだわりをもつといいます。

海外のホテルマンは、多少身なりが見劣りする人物であっても、上質な靴を履いていれば丁寧に扱うことが多いようです。

靴を見ればその人の品格がわかる…。靴こそ「信頼感」を得る、一番気にかけるべき身だしなみといえるでしょう。

「信頼できるビジネスパーソン」足元の掟

靴は、「デザイン」「革の質感」「つくり」で印象が大きく変わります。

特に「合成皮革」と「天然皮革」では、見た目の印象がまるで異なるものです。

靴のつくりも「価格相応」といって間違いないでしょう。

外側のつくりが丁寧なものは、内側の構造も丁寧で耐久性があります。

想像以上に足元は見られています。

「足元はその人の品格を表す」と言われているからこそ、靴には「投資」すべきです。

先生方のような人前に立つ機会の多い経営者でしたら、一般的な会社員よりもワンランク上のシューズを選ぶことをおすすめします。

ここでは、品とデザイン性を兼ね備えた、信頼感を与えられる靴のブランドをいくつかご紹介します。

1.日本の細やかな技術がひかる【三陽山長】

「三陽山長」は、熟練した職人の技術力が光る、日本の紳士靴メーカーを代表するブランドです。「品質本位」を信条とする、本格派として知られています。

シームレスヒールや手縫いのスキンステッチなど、足元を端正に見せる高度な技は、「三陽山長」ならではの手仕事。木型は数万足もの靴づくりで培った技術が反映されており、日本人の足に合わせ、長く履き続けられるように考慮されています。

TPOを選ばないベーシックな「友二郎」、スキンステッチがワンランク上の高級感を漂わせる「勘三郎」、英国紳士的な気品が漂う「十志郎」。

どのタイプも、色合いの深さ・革のきめ細かさ・シワの美しさの魅力は、履き込むごとに魅力を増します。定期的にお手入れを行えば、10年以上使用可能です。

物の価値を見極められる先生方にこそおすすめしたいブランドです。

・三陽山長 オフィシャルサイト
http://www.sanyoyamacho.com/

2.スーツに華やかさをプラスする【FRANCESCO BENIGNO】

「フランチェスコ・ベニーニョ」は、イタリアナポリ創業のシューズブランド。

いつものスタイルにパッと華やかさを添えてくれる、イタリアらしい芸術的なデザインと美しい仕上がりが特徴的です。

まるで伝統工芸品のような色合いは「パティーヌ」と呼ばれる手染め技術によるもの。熟練のカラーリストたちが、その巧みな技術で一足一足を染め上げます。

2つとして同じもののない、鮮やかな色彩と美しい色むらも魅力です。

丹念に削り込まれた流線型デザインは本場ヨーロッパでも評価が高く、パティーヌの美しさをより引き立たせます。

美しい色合いのビジネスシューズなら、一目置かれること間違いなし。スーツスタイルにこだわりのある先生方は、ぜひチェックしてみてください。

・FRANCESCO BENIGNO オフィシャルサイト
https://www.francescobenigno.jp/collection

3.歯科医院長からの人気もアツい【Salvatore ferragamo】

歯科医院長先生方をはじめ、一流のビジネスパーソンからの支持がアツい「サルヴァトーレ・フェラガモ」。

フェラガモといえばアパレルや香水・財布など、多くのアイテムを展開する高級ファッションブランドですが、ブランドのはじまりは「靴」であったことをご存じでしょうか?

デザイナーの「サルヴァトーレ・フェラガモ」は靴職人として著名人の靴を手がけるうちに、「スターの靴職人」といわれるようになったのです。

「フェラガモ」のビジネスシューズは、イタリア製シューズらしいスマートなデザインでありながらも、しっかりと機能性を取り入れているのが特徴的です。

人体構造学に裏付けされたつくりによる最高の履き心地は、一度足をとおしてみるとおわかりいただけるでしょう。

女性向けアイテムのラインナップが豊富なフェラガモは、男性向けコレクションにも女性的なやわらかさを感じるものが多いです。

「スタイリッシュ」かつ「やわらかさ」のあるエレガントなシューズが、ラグジュアリーな雰囲気をまとわせてくれるでしょう。

・フェラガモ オフィシャルサイト
https://www.ferragamo.com/shop/jpn/ja/men-10/men-shoes

4.トレンド&高品質を兼ね備える【CROCETT&JONES】

絶対的品質の安定性から、世界中のビジネスマンから高い評価を受けている、イギリスのブランド「クロケット&ジョーンズ」。

英国紳士のアイコン的存在のシューズは、007のボンドシューズとしてもお馴染みですね。

2017年にはロイヤルワラントが授与され、チャールズ皇太子御用達ブランドとして英国王室のお墨付きを得ました。

クロケット&ジョーンズは、200種類を超える木型を用意し、多くのビジネスマンに合う靴を展開しています。

ビジネスシューズの定番「ストレートチップ」だけでも6種類以上あり、中には日本人の足に合った木型というものまであるそうです。

「クロケット&ジョーンズなら必ずピッタリの一足が見つかる」といわれるのも、世界中で信頼を勝ち取っている理由といえるでしょう。

手間暇を惜しまず、見えない部分のクオリティも深く追求し、高級ラインでは糸目が全く見えないほどの仕上がりです。

本格靴の中では比較的リーズナブルでありながら、エイジングの美しさは最高級レベル。

お手入れをしながら履き込んで、エイジングを育ててみてはいかがでしょうか。

・CROCKETT&JONES/クロケットアンドジョーンズ(BEAMSサイト)
https://www.beams.co.jp/brand/000447/?sort=-price

5.ドレスシューズの王道【Church's】

靴作りの聖地英国から生まれた伝統ブランド「チャーチ」は、世界中の幅広い世代の紳士を虜にする、ドレスシューズの王道です。

「チャーチ」最大の特徴は「グッドイヤーウェルト製法」です。

この製法でソールを付けることにより、履き込むほどに徐々に自分の足に馴染み、フィット感が高まります。ソールの張替えが可能なため、長く愛用できるのも魅力。

今では多くのブランドがグッドイヤーウェルト製法を採用していますが、チャーチは19世紀のはじめから、この製法にこだわり抜いてきたそうです。

1873年にスタートしたブランドですが、1999年にプラダグループの傘下に。これを機に質実剛健な伝統的な中にファッション性が加わり、一段と人気が高まりました。

大きな変化が起こりにくい革靴の世界で、トレンド感のあるスタイルを提案しています。

「チャーチ」を象徴するモデルといえば「コンサル」です。

ドレスシューズの基本であるストレートチップは、ビジネスから冠婚葬祭まで、幅広いシーンにマッチするフォーマルデザイン。さりげなく丸みを帯びたトゥに、程よいロングノーズの端正なフォルムが、気品を感じさせます。

ひと目でチャーチとわかる正統派ドレスシューズは、もっていて損のない一足です。

・Church's オフィシャルサイト
https://www.church-footwear.com/jp/ja.html

6.世界最高峰の靴ブランド【JOHN LOBB】

英国の革靴は、不変の品質とディティール、英国紳士を思わせるクラシックなデザインが特徴です。一方で、イタリア製のようなファッショナブルなものはあまりありません。

ところが、「ジョン・ロブ」だけは違います。

キング・オブ・シューズと称される「ジョン・ロブ」は、伝統的な技術力とファッション性が最大の魅力です。

誰もが憧れる高級ブランド「エルメス」がジョン・ロブのレベルの高さを認め、資本を注入するほど。

英国の革靴らしいクラシカルの中に、エレガントな雰囲気のファッション性が加味された最高級革靴ブランドです。

ジョン・ロブの革靴は「フルグレインレザー」と呼ばれる最高峰の素材を、一足に対し一枚使用する贅沢なつくり。

体毛を取り除くこと以外、何の加工もされていない天然皮革は、ナチュラルな質感と耐久性があり、履き込むほどに足の形に馴染みます。

ビスポークの要素を取り入れたプレステージラインなら、オリジナルのシューズ作りが可能です。

自分の理想の一足を形にするプロセスは、紳士だけが得られる究極の世界。履いていることを忘れるほどの至極の一足を、あつらえてみてはいかがでしょうか。

・JOHN LOBB オフィシャルサイト
https://www.johnlobb.com/ja_jp/mens-shoes/prestige

7.コスパ良し・実用性ありの定番ブランド【REGAL】

革靴の王道「リーガル」は創業から100年以上続く、老舗ブランド。

幅広い世代からの人気と知名度を兼ね備えた、国産革靴の定番です。

コスト削減のため生産の拠点を海外に移すメーカーも多い中、リーガルは「製品と一緒に想いも届けたい」という理念により、現在でも多くの製品を国内の自社工場で生産しています。

日本の紳士から支持を集めるのは、ビジネスマンが求める革靴の世界観を追及しているからでしょう。

上質なレザーを使用するなど本格的でありながら、決して派手過ぎることがない。それでいてこだわりを感じられる装飾が施された、デザイン性の高さが人気です。

ビジネスシューズは毎日の足元を任せるもの。

リーガルでは、いかに快適に・便利に足を任せられるかという「履き心地」にも力をいれています。

リーガルの革靴には「GORE-TEXファブリクス」と呼ばれる機能系生地素材がつかわれています。

これにより、「雨では濡れないが、汗で蒸れることもない」という快適な履き心地を実現しました。

機能性が高い靴は見た目がイマイチになりがちですが、リーガルの場合は靴の裏側に差し込む形で使われているため、見た目を損なうこともありません。

品を感じるデザイン、上質さ、コストパフォーマンスのよさが揃ったリーガルの靴。

バリエーションも豊富なため、シーンに合った一足を見つけられるでしょう。

・リーガル オンラインショップ
https://shoes.regal.co.jp/shop/c/c2010

毎日の手入れが「信頼感」を醸成する

定番ブランドからワンランク上のブランドまで、信頼感を与える革靴をご紹介しました。すでに愛用されているもの、気になっていたブランドなどあったでしょうか?

品とデザイン性を兼ね備えた靴は「信頼感」を与えるアイテム。

しかし、それがどんなに高価な靴でも、お手入れされていなければ品位は下がります。手の掛けられていない天然皮革は貧相になり、ただ劣化したようにしか見えません。

一方で、大切に履き込まれ、丁寧にお手入れされたものは艶と風合いが増します。靴そのものだけでなく、履いている人の風格までも上げてくれるほどの価値をもつようになるのです。

お手入れされた靴を履いている人は、「細かいところまで気持ちが行き届く人」であるしるし。おざなりになりがちな「靴」を丁寧に扱うことが、「信頼感の醸成」につながります。

とはいえ、「靴を毎日磨くのは大変」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

実は、毎日のお手入れは軽度なもので問題ありません。ブラシやクロスで外側のホコリや汚れを落とし、内側を軽く水拭きするだけ。

靴用クリームで磨くのは、月に数回程度で十分なのです。たったこれだけのことで、靴と履く人の風格を上げてくれます。

天然皮革は「経年変化」こそが醍醐味。経年劣化ではなく、経年美化できるよう、ぜひ毎日の靴のお手入れを習慣にすることをおすすめします。

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